アトピーについて
アトピーは生活習慣病と言われます。私たちの食生活の変化や環境の変化などによる空気の汚れ、新建材を多く使用した住宅、化学物質の摂取など、アトピーの原因はたくさんあります。 一般的にはアトピーは大人より抵抗力のない子供、乳児、赤ちゃんに症状が強く出ます。アトピー性皮膚炎になった赤ちゃんはお医者さんに治療していただくことが大事ですが、ふだん生活している場所の空気や水、布団などに常に気を配っておかないと、 病院での検診だけでは完治は望めません。毎日の生活習慣の改善が大切ですね。アトピーっ子の満足レシピ
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使えるレシピ |
2歳の息子がアレルギーなので、この本を購入しました。
内容は揚げ物や魚介料理もあったので、息子のために作ってあげられないものもありましたが、うまく別の野菜や果物を利用して楽しんでします。
それと、アトピっ子ママにはありがたい知識が詰まっていて満足しました。
写真もきれいだったので満足しました。
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アトピー・アレルギーッ子は粗食が基本ですが。 |
アトピーやアレルギーの子は砂糖と油を非常に制限した食生活をするので、意外に揚げ物レシピが多いこの本はふだんの生活には向かないとは思いますが、牛乳も卵もお肉も使わないのに見た目に綺麗なグラタン風の物が出来たりと、月に一度とかお誕生日やお友達が来たときのおもてなしなどにも使えるレシピなのではないでしょうか。
ただ、近年アレルギーがあると重症と言われるごま(ごま油)やナッツも多用されていますので、そのあたりは注意が必要です。
三歳くらいまでの小さい子向け(胃腸がまだ出来上がっていないので)というよりももっと大きな子向けかもしれません。
生まれたときから粗食になれている我が子はともかく、近代化された食事から一変した生活を送ることになった親は(自業自得とは言え)心が行き詰まりがちなので、見た目も綺麗なこの本のメニューは見ていて心が癒されます。
こういう食生活でご子息を育てた著者も、ご子息が大きくなるにつれて野菜ばかりだと文句を言われ・買ったお菓子を喜ぶ姿に何度も喧嘩したそうです。
そして家を離れたご子息は病に倒れ、連れ帰って元の食生活に戻したら元気になり、今は安全な食を扱う職に就いているとか。
重症のアレルギーを持つ我が子が、これから先どんなに周囲とのギャップに悩まされるかが心配な親としてはこのエピソードには少しほっとしました。
きっといつか解ってくれる日が来ると信じて頑張ろうと思います。。

